「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年2月12日

ブログ(給与総額が昨年1.2%減

を更新しました。

2021年2月17日

ブログ(シニア人材も成果主義)を更新しました。

2021年2月18日

ブログ(春の人事、コロナで縮小)を更新しました。

2021年2月25日

ブログ(「もっと働きたい」が25%増)を更新しました。

2021年3月2日

ブログ(休業支援金の執行1割のみ)を更新しました。

2021年3月5日

ブログ(就活解禁、対面戻る)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

おつかれさまです

何気ない言葉の「おつかれさま」や「おつかれさまです」…。
それに関するカルビーのCEOの方によるコラムを5月7日の日経夕刊から抜粋します。

 

 

おつかれさま撲滅運動

 


ここから

 

「おつかれさま」。これが日本の朝の挨拶なのか! 朝から疲れていたら仕事にならない。朝の挨拶は「おはようございます」、午後に会ったら「こんにちは」だ。

 

こんな悪い習慣は誰がいつから始めたのだろうか。日本の多くの職場で当たり前のように使われていて、ほとんど誰も不思議に思っていない。

 

9年前、今の会社に会長兼CEOという名ばかり大げさな役職で入社した私はまずこんなことの改革から始めた。会社の経営状態が危機ということではなかったが、2000年代に入って以降、成長は止まっていた。利益は全く低迷していた。しかし、可能性は秘めていると確信した。大きな変革を欲していた。その手始めが「おつかれさま」「おつかれ!」を「使うな!」だった。

 

私の変革はこんなことから始まり、少しずつ核心に近づけていった。多くの素直な従業員のお陰(かげ)で少しは改革できたはずだ。

 

ここまで

 


私は、「おつかれさま」と声がけをすることは、アリなのではないかと思います。
記事にあるように、朝の挨拶で「おつかれさま」は確かにどうかと思いますが…。

 

 

職場でのコミュニケーションで一番気軽にできるのが、「おつかれさま」という声がけだと思います。

廊下などで別の部署の方などとすれ違う時、ちょっと「おつかれさまです」と声がけすれば、大抵はそれに返すでしょうから、そこにコミュニケーションが成立ちます。

 


かつてお世話になった会社で、上司に対して「おつかさまです」とお声がけすると、「私は、疲れていません」と冗談で切り返す方もいらっしゃいました。
確かに、そりゃそうかもしれないですね。

 

 

廊下などですれ違う時などに、軽く会釈することでも十分コミュニケーションは成立します。
また、その日に初めて顔を合わせるときには、「おはようございます」や「こんにちは」も良いでしょう。
ですが、「おつかれさまです」も捨てたものではないのではないでしょうか?

 

 

新卒でお世話になった会社では、同じ施設の中に同業他社さんや関連会社さんなど多くのスタッフが混在していました。
そういった他社の方と廊下ですれ違う際、「うちの会社の新入社員が一番元気よく『お疲れ様です』と言っていると、施設内で評判になるぐらいの気持ちで挨拶しなさい」と指導を受けたものです。

 

私が中堅社員の時にお世話をさせていただいた後輩社員に対してもそのように指導しました。
彼なんて家の近所で散歩に連れられている犬と目が合って、思わず「お疲れ様です」と声をかけてしまったぐらいの徹底ぶりでした。

 

 

「おつかれさまです」は便利なコミュニケーションツールのような気がするのですが…。