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2018年12月5日

ブログ(医師の勤務間隔を確保へ)を更新しました。

2018年12月6日

ブログ(正社員の待遇下げは回避を)を更新しました。

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おつかれさまです

何気ない言葉の「おつかれさま」や「おつかれさまです」…。
それに関するカルビーのCEOの方によるコラムを5月7日の日経夕刊から抜粋します。

 

 

おつかれさま撲滅運動

 


ここから

 

「おつかれさま」。これが日本の朝の挨拶なのか! 朝から疲れていたら仕事にならない。朝の挨拶は「おはようございます」、午後に会ったら「こんにちは」だ。

 

こんな悪い習慣は誰がいつから始めたのだろうか。日本の多くの職場で当たり前のように使われていて、ほとんど誰も不思議に思っていない。

 

9年前、今の会社に会長兼CEOという名ばかり大げさな役職で入社した私はまずこんなことの改革から始めた。会社の経営状態が危機ということではなかったが、2000年代に入って以降、成長は止まっていた。利益は全く低迷していた。しかし、可能性は秘めていると確信した。大きな変革を欲していた。その手始めが「おつかれさま」「おつかれ!」を「使うな!」だった。

 

私の変革はこんなことから始まり、少しずつ核心に近づけていった。多くの素直な従業員のお陰(かげ)で少しは改革できたはずだ。

 

ここまで

 


私は、「おつかれさま」と声がけをすることは、アリなのではないかと思います。
記事にあるように、朝の挨拶で「おつかれさま」は確かにどうかと思いますが…。

 

 

職場でのコミュニケーションで一番気軽にできるのが、「おつかれさま」という声がけだと思います。

廊下などで別の部署の方などとすれ違う時、ちょっと「おつかれさまです」と声がけすれば、大抵はそれに返すでしょうから、そこにコミュニケーションが成立ちます。

 


かつてお世話になった会社で、上司に対して「おつかさまです」とお声がけすると、「私は、疲れていません」と冗談で切り返す方もいらっしゃいました。
確かに、そりゃそうかもしれないですね。

 

 

廊下などですれ違う時などに、軽く会釈することでも十分コミュニケーションは成立します。
また、その日に初めて顔を合わせるときには、「おはようございます」や「こんにちは」も良いでしょう。
ですが、「おつかれさまです」も捨てたものではないのではないでしょうか?

 

 

新卒でお世話になった会社では、同じ施設の中に同業他社さんや関連会社さんなど多くのスタッフが混在していました。
そういった他社の方と廊下ですれ違う際、「うちの会社の新入社員が一番元気よく『お疲れ様です』と言っていると、施設内で評判になるぐらいの気持ちで挨拶しなさい」と指導を受けたものです。

 

私が中堅社員の時にお世話をさせていただいた後輩社員に対してもそのように指導しました。
彼なんて家の近所で散歩に連れられている犬と目が合って、思わず「お疲れ様です」と声をかけてしまったぐらいの徹底ぶりでした。

 

 

「おつかれさまです」は便利なコミュニケーションツールのような気がするのですが…。