「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年7月25日、料金表を改定しました!!!
中小・零細企業様により便利にお安くサービスできるように、料金の見直しを行いました。
20210725横川社会保険労務士事務所料金表.pdf
PDFファイル 313.8 KB

2021年7月1日

ブログを更新しました。

タイトル:国民年金の保険料、免除・猶予が最多

2021年7月14日

ブログを更新しました。

タイトル:協会けんぽの黒字最高

2021年7月15日

ブログを更新しました。

タイトル:「コロナ夏」在宅勤務のコツ

2021年7月16日

ブログを更新しました。

タイトル:コロナで解雇11万人超

2021年7月28日

ブログを更新しました。

タイトル:最低賃金3%上げで930円(2021年度)

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

ハラスメント保険

このような保険があるのですね。
5月12日の日経夕刊から抜粋します。

 

 

ハラスメント保険販売6割増

 


ここから

 

パワーハラスメントなど職場のトラブルに備える保険の販売が急増している。大手損害保険会社は企業が従業員に訴えられた場合の賠償金などを補償する商品を拡充しており、2017年度の大手3グループの販売件数は前年度から6割増えた。企業向けだけでなく、個人に対して弁護士費用を補償する商品の取り扱いも始まっている。

 

個人と雇い主の紛争を処理する労働審判制度が06年に導入されて以降、ハラスメント関連の訴訟が増加。中小企業にとっては訴訟費用が経営に打撃となりかねないため、保険の需要拡大につながっている。

 

ここまで

 


ハラスメントなどの職場トラブルがあり、裁判等で負けた場合、会社は一定の損害賠償の支払いが必要です。
この賠償金は、年々増額傾向にあると聞いたことがあります。
そのための保険があり、加入が増えているそうです。

 

特に、中小企業さんにはいいかもしれないです。

 

 

訴える側の社員のための保険もあるとのことです。
弁護士費用がかかりますからね。

 

 

ハラスメント関連の訴訟は増えています。
最近では特に「セクハラ」なんて、毎日のように報道を目にします。

 

 

企業が社員に対して教育・研修してハラスメントをなくすことが一番かと思いますが、なかなか難しい…。
備えとして、保険加入を考えてみてもいいのではないかと思います。