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2020年9月8日

ブログ(求人倍率1.08倍、雇用厳しく)を更新しました。

2020年9月10日

ブログ(労使協定書類の押印廃止)を更新しました。

2020年9月15日

ブログ(出張は自社バスで)を更新しました。

2020年9月18日

ブログ(ウェブ面接でのハラスメント)を更新しました。

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ブログ(失業手当、給付まで2ヵ月に)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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セクハラ・パワハラ、介護職員の7割が被害

介護職員の方々のご苦労が分かる調査結果のご紹介です。
7月4日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

セクハラ・パワハラ、介護職員の7割が被害 労組調査「上司に相談も変わらず」

 

 

ここから

 

介護職員の約7割が、利用者やその家族から暴言や暴力、性的な嫌がらせなどのハラスメントの被害に遭っていたことが、介護職員でつくる労働組合「日本介護クラフトユニオン」の調査で分かった。職場の上司に相談しても状況が変わらないケースも多く、同ユニオンは対策の必要性を訴えている。

 

調査は2018年4~5月に同ユニオンの組合員約7万8千人を対象にし、2411人が回答した。1790人(74%)が「ハラスメントを受けたことがある」と答え、そのうち94%が利用者に暴言などパワハラ、40%がセクハラにあたる行為を受けていた。

 

パワハラの具体的な内容(複数回答)は「攻撃的態度で大声を出す」(61%)が最も多く、「暴力」(22%)、「『バカ』『クズ』などの暴言」(22%)などが続いた。土下座の強要(3%)などの被害に遭った人もいた。

 

セクハラでは「不必要に身体に触れる」(54%)や「性的な冗談を繰り返す」(53%)、「性的な関係の要求」(14%)などがみられた。こうした被害に遭った介護職員の多くが強いストレスを感じており、精神疾患になった人もいた。

 

パワハラ、セクハラともに、被害に遭った約8割の職員が上司や同僚などに相談をしていたが、そのうち4~5割が相談後も状況が変わらなかったと答えていた。

 

ここまで

 


介護職員の求人倍率は高いと聞きます。
つまり、介護事業者が人を募集するものの、応募者がなかなかいない…。

 

 

この記事のようなことが起こるのであれば、介護職員になりたいと思う人はなかなかいないと思います。

 

 

その利用者が一定の判断をできるような人であるにもかかわらずパワハラやセクハラを行った場合、それ以降、介護サービスは行わないし、介護保険も適用しないということで良いと思うのですけどいかがでしょうか?