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川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年4月1日

料金表を変更しました(税抜き価格に加えて、税込み価格を表示)。

2021年3月24日

ブログ(ワクチン休暇ができるか?)を更新しました。

2021年3月25日

ブログ(転勤回避権)を更新しました。

2021年4月1日

ブログ(給与水準を維持して週休3日)を更新しました。

2021年4月2日

ブログ(新卒採用で居住地問わず)を更新しました。

2021年4月5日

ブログ(テレワーク、時間帯柔軟に)を更新しました。

2021年4月6日

ブログ(女性「管理職」3割遠く)を更新しました。

2021年4月9日

ブログ(健保による「健康増進」が縮小)を更新しました。

2021年4月16日

ブログ(税・社保料 後払い2.8兆円)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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働く女性の割合が最高

女性の社会進出の増加が数字の上でも確認できます。
7月14日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

働く女性の割合最高 就業構造調査、25~39歳は75%超す

 


ここから

 

総務省が13日発表した2017年の就業構造基本調査によると、25~39歳の女性のうち働く人の割合が75.7%と過去最高を更新した。人手不足に拍車がかかるなか、企業が短時間勤務など多様な働き方を認めて、育児世代の女性を採用している。ただ非正規で働く女性の3割超は、税優遇の縮小などを意識して働く時間を調整している実態も浮き彫りになった。

 

人材難に苦しむ企業は女性の獲得に力を入れている。15~64歳の女性の有業率(仕事をしている人の割合)は68.5%だった。12年の前回調査を5.4ポイント上回り、最高となった。このうち働き盛りにあたる25~39歳は12年から5.9ポイント高まった。

 

ここまで

 


女性で仕事をしている人の割合が、5年前と比べて…

15歳から64歳:5.4ポイント上回る
なかでも、25歳から39歳:5.9ポイント上回る

 

25歳から39歳の子育て世代における女性で仕事をしている人の伸びが全体を上回っています。

 

 

私が幼い頃は、お母さんが仕事をしている子供のことを「鍵っ子」と呼んで、珍しい存在だったように思います。
私が新卒で就職した頃は、女性は結婚・妊娠で会社を辞める人が少なくなかったように思います。

 

 

いまや、女性は結婚・妊娠・出産・育児でも社会で活躍し続ける…そんな世の中になっていることが数字でも確認されます。