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2018年10月11日

ブログ(労働条件の通知、メールで可能に)を更新しました。

2018年10月12日

ブログ(65歳以上雇用へ法改正を検討)を更新しました。

2018年10月15日

ブログ(兼業・副業「許可せず」75%)を更新しました。

2018年10月16日

ブログ(無期雇用派遣が広がる)を更新しました。

2018年10月18日

ブログ(厚生労働省がパワハラ相談体制を拡充)を更新しました。

2018年10月19日

ブログ(保育所利用の落選狙いが横行)を更新しました。

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エアハラ

「エアハラ」なんて言葉を初めて聞きました。
弁護士ドットコムのネットニュースから抜粋します。

 

 

30度でも「寒い寒い」職場を熱帯園にする寒がりさん…温度を下げたら「エアハラ」か

 


ここから

 

連日の猛暑で、熱中症への意識も高まっている。職場での対策は十分だろうか。

 

その職場では28度が設定温度。しかし「狭い部屋に人が密集しており、OA機器の熱もあるため、実際には30度近くになる席」もあるため、熱中症の危険から温度を下げることを検討している。しかし、ある社員は「体調が悪くなる」と頑なに拒否。相談者は「寒いと言いながらその社員は十分な防寒をしません」と不満顔だ。

 

「結論から言って、現在の28度から25度まで下げても問題はありません」

 

ここまで

 

 

エアコンを使わせてもらえなかったり、逆に寒くなりすぎたりした結果、体調不良になる言葉として「エアハラ(エアコン・ハラスメント)」という言葉があるそうです。

 

 

オフィスの温度設定について…

 

労働安全衛生法の事務所衛生基準規則5条3項に以下のようにあります。


事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が17度以上28度以下及び相対湿度が40パーセント以上70パーセント以下になるように努めなければならない。

 

 

また、建築物衛生法等の周知を目的とした「快適な暮らしのガイドライン」(財団法人ビル管理教育センター等作成)には、以下のように書かれているそうです。


冷房するときの室温は、(1)室温25~28度、(2)外気との温度差7度以内を目安にするように…

 

 

こう見ると、夏の冷房時に、25~28度程度に設定することは問題なさそうです。

ただし、設定した温度で「寒い、体調が悪くなる」という人がいれば、会社側はちょっとケアしてあげる必要があるかもしれません。
たとえば、席替えとか…。


逆に、カーデガンやひざ掛けをかけることをその人に依頼してもいいと思います。

 

 

私はエアコンが苦手でして、バスや電車に乗る際、必ず長袖のカーディガンを持参するようにしています。
体調を崩さないように、個人が防衛することも必要かと思います。