就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2018年11月6日

ブログ(美術鑑賞で創造性を磨く)を更新しました。

2018年11月7日

ブログ(介護職4割「有給取れず」)を更新しました。

2018年11月9日

ブログ(長期失業者が最少)を更新しました。

2018年11月15日

ブログ(中小企業の4人に1人「年休取得ゼロ」)を更新しました。

2018年11月16日

ブログ(AIがアルバイト面接)を更新しました。

2018年11月20日

ブログ(ブラックインターンシップ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

クイズ正解者のみ有休

このような形の年休付与はダメですよという会社のご紹介です。
8月21日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

「クイズ正解者のみ有休」 「当然の権利侵害」 支店長を厳重注意

 

 

ここから

 

飲料の自動販売機事業大手「ジャパンビバレッジ東京」の支店長が部下に、クイズに全問正解すれば有給休暇を取得できるとするメールを送っていたことが20日、分かった。労働組合は「有休取得は労働者の当然の権利だ」として同社に労働環境の改善を要求。親会社のジャパンビバレッジホールディングスによると、支店長を厳重注意とした。処分を検討する。

 

ジャパンビバレッジ東京の一部従業員が加入するブラック企業ユニオンによると、2016年5月、都内の支店長が部下に対し、約15の駅名を挙げて「売上の高い順に並び変えてください」「全問正解で有給チャンス」などと書かれたメールを送った。「不正回答は永久追放します。まずは降格」との記載もあった。

 

クイズの結果によって直接降格となった従業員はいなかったとみられるが、ユニオンに加入する従業員の1人は、この支店にいる間は有休を取れなかったという。

 

ここまで

 


この支店長は、何を考えてこのようなメールを送ったのでしょうか?
冗談のつもりだったのか?それとも、マジだったのか?

 

 

よほど年休を取りづらい支店なのでしょう。

「この支店にいる間は有休を取れなかった」という社員もいるそうで…。

 

 

よく小さな会社の人が言うのですが「うちの会社は小さいから年休の制度はないんです」。
そんなことはあり得ません。
大きな会社でも小さな会社でも、年休は取得できます。

 

 

年休を取りたい人は、「この日、年休を取得します」という申し出(請求)が必要です。
その日が忙しければ、会社はその日に年休を取らせず、別の日にさせる権利(時季変更権)があります。
しかし、単なる恒常的な人手不足では、会社はこの時季変更権を行使できません。

 

 

思うのですが、管理職へ昇進させる際には、初歩的な労働基準法ぐらい知ることのできる管理職研修が必要ですね。