「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2020年9月8日

ブログ(求人倍率1.08倍、雇用厳しく)を更新しました。

2020年9月10日

ブログ(労使協定書類の押印廃止)を更新しました。

2020年9月15日

ブログ(出張は自社バスで)を更新しました。

2020年9月18日

ブログ(ウェブ面接でのハラスメント)を更新しました。

2020年9月25日

ブログ(失業手当、給付まで2ヵ月に)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

同一労働同一賃金が経営を圧迫する?

同一労働同一賃金のための原資をどのように捻りだすか?
8月31日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

正社員待遇下げ「望ましくない」 同一賃金で厚労省案

 

 

ここから

 

厚生労働省は30日、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の部会で、正社員と非正規労働者の間の不合理な待遇差を解消する同一労働同一賃金について、どんな差が不合理かを明確にする指針のたたき台を示した。正規の待遇を下げて差を解消することは「望ましくない」と明記した。

 

厚労省は16年末にガイドライン案を策定した。通勤手当などの手当や福利厚生では原則として待遇差を認めない。一方、基本給や賞与は経験や能力の差などに応じて違いを認めている。

 

厚労省はこれを踏襲した指針のたたき台を作成。国会からの指摘を受け「労使で合意することなく正社員の待遇を下げることは望ましい対応とはいえない」とした。

 

ここまで

 

 

同一労働同一賃金とは、正社員とそれ以外の非正規社員の間の不合理な待遇差をなくすものです。

いわば、非正規社員の待遇をよくする方向へ動くものです。

 

 

会社の原資には限りがあるでしょうから、非正規社員の待遇を良くすると、正社員の待遇に影響が出ざるを得ない場合もあろうかと思います。

しかし、それは認められそうにありません。

 

非正規社員の待遇を良くするために、正社員の待遇を下げてはいけませんよというのが記事の趣旨です。

ただし、正社員から「待遇を下げてもOKです」という合意をもらえれば別でしょうが、そういうケースはあまりないように思います。

 

 

そうであれば、非正規社員を多く抱える会社では、正社員の待遇改善の伸びが鈍るかもしれません。

来春闘あたりは注目かもしれません。