就業規則無料診断のお知らせ

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新着情報

2018年12月5日

ブログ(医師の勤務間隔を確保へ)を更新しました。

2018年12月6日

ブログ(正社員の待遇下げは回避を)を更新しました。

2018年12月7日

ブログ(退職日は月末前がお得?)を更新しました。

2018年12月11日

ブログ(訪問介護のセクハラ根深く)を更新しました。

2018年12月12日

ブログ(有休取得、日本が最下位)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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休み方改革

「働き方改革」ならぬ、「休み方改革」…。
9月29日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

企業、次は「休み方改革」 平日5連休義務/休暇取得で報酬 幹部率先、風土づくり

 


ここから

 

従業員が休みやすい環境を整える「休み方改革」が広がってきた。富士通は管理職以上に、年末年始や夏休み以外に平日5連休を取得することを義務化した。一般社員が休みやすくする。休暇を取った社員に報酬を払う企業もあり、離職率を下げる効果がみられる。日本は休暇後進国と言われる。働き方に次いで休み方も改め、人材確保と生産性向上につなげる。

 

ここまで

 


記事にある会社では、上の人が年休を取ると、下の人も取りやすいだろうという発想なのだと思います。
毎日の勤務もそうですが、上の人が帰らないと、下の人は帰りづらいものです。
年休を取りやすい風土形成のために、上の人に連続での年休取得を義務化することは効果がありそうです。

 


話しは少しずれますが、来年4月から10日以上の年休を有する人には、強制的に5日取得させることが義務付けられます。
働く人に年休を取得する意思がなくても、強制的に年休を取得させる時代に入りつつあります。