就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2018年10月11日

ブログ(労働条件の通知、メールで可能に)を更新しました。

2018年10月12日

ブログ(65歳以上雇用へ法改正を検討)を更新しました。

2018年10月15日

ブログ(兼業・副業「許可せず」75%)を更新しました。

2018年10月16日

ブログ(無期雇用派遣が広がる)を更新しました。

2018年10月18日

ブログ(厚生労働省がパワハラ相談体制を拡充)を更新しました。

2018年10月19日

ブログ(保育所利用の落選狙いが横行)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

「受動喫煙防止に課題」4割

受動喫煙の防止に関するお話しです。
9月20日の日経朝刊から抜粋します。

 

「受動喫煙防止に課題」4割

 

 

ここから

 

「顧客のたばこをやめさせられない」「喫煙室を作る場所がない」――。職場での受動喫煙防止の取り組みで、何らかの課題を抱えている事業所が42.6%に達するとの調査結果を厚生労働省がまとめた。職場での受動喫煙が、毎日または時々あると答えた人も40%近くに上った。

 

今年7月に職場や飲食店など多くの人が集まる建物内を原則禁煙とする改正健康増進法が成立。2020年4月の全面施行を控え、企業は受動喫煙対策の強化を求められており、課題解決が急務だ。

 

課題を抱えている事業所に具体的内容(2つまで選択可)を聞くと、「顧客に喫煙をやめさせるのが難しい」が34.3%と最多。「喫煙室からたばこの煙の漏えいを完全に防ぐことが困難」が28.5%、「喫煙室などを設けるスペースがない」が25.7%と続いた。

 

ここまで

 


私はタバコをやめて、もうちょっとで10年になります。

私が若い頃は、仕事中、自分の机で煙草を吸いながら仕事をしていました。
いまとなっては、考えられないような環境ですね。

 

 

この改正法が施行されると、企業には以下の義務が発生します。
時事ドットコムのHPから抜粋します。

 

事務所や飲食店など多数が利用する施設の屋内を原則禁煙とし、喫煙専用の室内でのみ喫煙できるようにする。加熱式たばこは受動喫煙による健康への影響が明らかでないとして、同たばこ専用の喫煙室では飲食も可能にする。

 


小さな事業所では喫煙専用の部屋なんて作れるとは思えません。
ということは、全面禁煙にするしかないですよね。

 

吸いたい人は、外でどうぞということになるのでしょう。
外へ吸いに行ったその時間は労働時間になる…わけないですよね。

 

 

かつて、高層ビル内のオフィスで仕事をしていました。
喫煙するためには、低層階の喫煙ルームに行かなければならず…。
その部屋までいくために片道5分~10分。
せっかく来たのだから、2本吸う。

一回吸いに行くのに少なくとも20分は時間を取られていました。

 

仕事中にさぼっているようなものです。
いま考えると、申し訳ないことをしたと反省しております。