「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年4月1日

料金表を変更しました(税抜き価格に加えて、税込み価格を表示)。

2021年5月11日

ブログ(週休3日の議論は企業の主体性で)を更新しました。

2021年5月14日

ブログ(女性の雇用カーブは「L字」が課題)を更新しました。

2021年5月18日

ブログ(学び直しを給付金が後押し)を更新しました。

2021年5月24日

ブログ(変化に追いつかない在宅勤務)を更新しました。

2021年5月25日

ブログ(在宅勤務での仕事と生活の境目)を更新しました。

2021年6月1日

ブログ(失業率、4月2.8%に悪化)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

国家公務員にテレワークを推進

国家公務員の働き方改革に関するお話しです。
10月22日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

テレワークに数値目標 国家公務員の働き方改革で政府検討

 

 

ここから

 

政府は2018年度中にまとめる国家公務員の働き方改革案で、職場外で働く「テレワーク」の推進を打ち出す。テレビ会議を導入し、国家公務員が共通で使える拠点の霞が関以外への設置も明記する。省庁ごとに全職員に占めるテレワーク導入者の数値目標を設け、未達の場合は公表し改善を促す方針だ。

 

テレワークにより通勤負担が軽減できれば、長時間勤務も抑制できる。ただ17年度にテレワークを実施した職員はほとんどの省庁で全職員の1割未満だった。目標の達成状況を定期的に確認し、実行力を高める。

 

ここまで

 


スタバなどのカフェや新幹線・電車で、ノートPCで仕事をしているビジネスパーソンの姿をよく見かけます。

 

政府は、このテレワークを推していますね。
テレワークは通勤負担が軽減されますし、インフルエンザなどの感染症等の際にも効果を発揮するとされています。

 

 

思うのですが、国家公務員のような典型的な上意下達の組織で、このテレワークはどうなんでしょうか?
厳しい守秘義務も課せられているでしょうし、財務省での文書改ざん問題もありました。

 

こういう類の施策は、国が音頭を取らなければ民間に波及しにくいということも分からなくはないです。
だけど、国家公務員の仕事は一定の管理の下でなされるべきものが多いような気がします。

 

「国家公務員=長時間労働」というイメージを少しでも払拭したいという思惑もあるようですけどね。

 

 

何も省庁ごとに数値目標を設定して、未達の場合に公表までしなくても…。
その公表数値に何か手を加えたり、水増ししたりなんてことのありませんように。