「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2020年7月2日

ブログ(求人倍率が46年ぶりの下げ幅)を更新しました。

2020年7月6日

ブログ(派遣社員も在宅拡大)を更新しました。

2020年7月7日

ブログ(大手企業でオフィス面積を半減へ)を更新しました。

2020年7月10日

ブログ(個人向け休業給付、10日申請開始へ)を更新しました。

2020年7月14日

ブログ(内部通報、窓口義務付け)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

正社員の待遇下げは回避を

同一労働同一賃金に関するお話しです。
11月28日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

正社員の待遇下げ 回避を 同一労働同一賃金で指針 厚労省案、労政審が了承

 

 

ここから

 

厚生労働省は27日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の部会で、「同一労働同一賃金」の具体的なルールとなる指針を示し、了承された。基本給や賞与、福利厚生などについて不合理とされる待遇差を例示。正規社員の待遇を引き下げて格差を解消することは「望ましくない」とした。2020年の制度実施に向け実行段階に入る。

 

ここまで

 


「同一労働同一賃金」という言葉を聞いたことがあると思います。

正規社員と非正規社員の間の不合理な待遇格差をなくすというものです。

 

趣旨としては、働いている人のほぼ4割に達する非正規社員の待遇を向上させようというものです。


誤解のないように言っておきますが、格差はあってもいいのです。
ただ、それが説明のつく格差、つまり合理的な格差でなくてはなりません。

 

正規社員と非正規社員との間に、大きな待遇格差がある会社が多いと思います。

ということで、この格差を埋めなくては…。

 

 

格差解消については、2つの方法があります。
一つは、非正規社員の待遇を向上させて、正規社員と非正規社員の格差をなくす。
もう一つは、正規社員の待遇を引き下げて、同様に正規社員と非正規社員の格差をなくす。

 

この記事によりますと、後者の「正規社員の待遇を引き下げて格差を解消することは望ましくない」とされるようです。

 

 

正規社員の待遇を上げつつ、それよりも大幅に非正規社員の待遇を上げて格差を解消することができれば、それに越したことはないです。
ですが、人件費に充てられる原資は限られています。
非正規社員の待遇向上に原資を使い、正規社員の待遇は現状維持ということがあるかもしれないです。
すると、消費が冷え込む…かも。