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新着情報

2019年11月7日

ブログ(社会保険加入逃れの検査を強化)を更新しました。

2019年11月8日

ブログ(パワハラ防止義務化の日程案)を更新しました。

2019年11月12日

ブログ(育休促進で膨らむ雇用保険)を更新しました。

2019年11月13日

ブログ(年金減額「月収51万円超で」)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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パワハラの相談が最多

昨年度の労働相談の統計が発表されました。
6月27日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

昨年度の労働相談 パワハラ最多8万件 14%増で7年連続

 

 

ここから

 

厚生労働省は26日、労働者と企業のトラブルを裁判に持ち込まずに迅速に解決する「個別労働紛争解決制度」の2018年度の利用状況を公表した。全体の労働相談件数は26万6535件と前年度比5.3%増で過去最多。内訳は、パワーハラスメントを含む「いじめ・嫌がらせ」の相談が同14.9%増の8万2797件で7年連続で最も多かった。

 

厚労省労働紛争処理業務室は「パワハラの社会的関心が高まっており、相談が増えている」としている。

 

「バカ、クズなど暴言を日常的に受けている」「先輩から『早く辞めてほしい』と言われ、上司は見て見ぬふりをしている」といった相談が寄せられた。

 

ここまで

 


労働基準監督署には「総合労働相談コーナー」というブースがあります。

労基法違反はもとより、それ以外の「パワハラされて困っています」「会社を辞めたいけど辞めさせてくれないんです」「会社からクビだ!と言われたんですけど」などの相談に乗ってもらえます。

 

その相談件数は、昨年度もパワハラが1位。
14.9%も増加しているのですから、物凄い勢いです。

 

厚労省のコメントの通り、関心が高まっているのですね。

 

 

私は、社会保険労務士会で電話相談のお仕事をしています。
この相談窓口では、パワハラの相談はそんなに多くない気がします。
どちらかというと、「傷病手当金がもらえるか?」とか、「社会保険の被扶養者になれるか?」などといった社会保険に絡むご相談が多いです。

 


世の中には、困ったことに対する相談窓口が多数あります。
上手く使い分けて、役に立つ情報を得てください。