「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

ハラスメントを無くすための人員配置

少しでもハラスメントを無くすためのお話しです。
6月21日の日経夕刊からご紹介します。

 

 

人員配置、慎重さ不可欠

 


ここから

 

ハラスメントの撲滅には、加害者を生み出さない職場づくりが必要だ。

 

クオレ・シー・キューブの西本さんは「人事の見立てが引き金になることもある」と指摘。一例としてマネジメント能力が十分でない人の登用を挙げる。「管理職を重荷に感じる人は他罰的に振る舞ったり、自分を大きく見せようとしたりする。部下の目にそれらは問題行動と映る」

 

ここまで

 


ハラスメントに関して、その行為をする側(加害者)を少しでも無くすためには、人事配置の見立てが大切なんですね。

 

 

記事にあるように、管理職で自分を大きく見せようとする人は多いですよね。
私自身も、はじめて管理職を任された際は、そうだったかもしれません…。

 

 

部下をはじめとした周りの人に自然体で接することができればいいのでしょう。
だけど、管理職になるとついつい気合いが入ってしまうと言いますか…。
そういう人は、ある意味、責任感が強いのでしょうね。

 

 

そうならないためには、管理職自身に気づきを与える研修などが必要です。
中小企業では、そのような研修を行うことは難しいかもしれません。
せめて、登用時にはその上司が面談で管理職としての心構えぐらいは説いておくべきですね。