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2020年9月7日

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ハイカツ

私、「ハイカツ」という言葉を初めて聞きました。
8月2日の日経夕刊からご紹介します。

 

 

「シューカツ」後は「ハイカツ」 希望部署へ配属めざす学生たち

 

 

ここから

 

来春新卒採用の選考解禁から2カ月。内定をもらってひと安心かと思いきや、「今からが本番」と不安に駆られる学生がいる。今度は希望する配属先に入るためのハイカツ=配属活動が始まるという。いったい何をするのだろう?

 

就活を終えた学生の間で関心が高まっているのが、入社後に行きたい部署への配属をどうやって実現させるかというハイカツだ。インターン情報サイト「キャリアバイト」を運営するアイタンクジャパン(東京・新宿)の藤原義人社長は「内定者インターンや他社での長期インターンを通じてハイカツをする学生が増えている」と指摘する。

 

希望を伝える手段は多様化している。広告会社に入社予定の女性(22)は、20万円かけて希望職種の養成セミナーに参加。IT企業に内定した男子学生(23)は、イベントで手伝いをする中で行きたい部署を「匂わせる」作戦をとった。

 

なかにはSNS(交流サイト)を通じて連絡し「人事部に内定辞退をちらつかせながら希望部署を伝えた」というつわものもいる。

 

ここまで

 


「ハイカツ」って、「配属活動」のことなんですね。

 

私が新卒で就職した頃には、そんなものはありませんでした。
内定をいただいた後、配属先は首を洗って待つという感じでした。

 

 

最近の就活生は、「やりたいことがある」という良い意味での主張ができているのでしょうね。

 

ただ、記事にあるように「内定辞退をちらつかせながら希望部署を伝える」っていうのはどうなんでしょうね。

 

 

最初の配属先で希望のところへ行けても、その後の人事異動で別のところへ行くともあるのだから、あまりハイカツは意味が無いような気がします。
そういう人は、スパっと退職するのでしょうかね。

 

 

配属の決定や人事異動は、会社の専権事項でしたが、時代とともに変化しつつあるのですね。