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女性就業者が3000万人

女性の就業者数が増えています。
7月30日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

女性就業者 初の3000万人超

 

 

ここから

 

総務省が30日発表した2019年6月の労働力調査によると、女性の就業者数(原数値)は3003万人と、比較可能な1953年以降で初めて3千万人を突破した。前年同月に比べて53万人増え、就業者全体の伸びの9割近くを女性が占めている。専業主婦らが新たに仕事に就くことが増えているためだ。

 

男女合わせた就業者は6747万人。女性の就業者が全体の44.5%を占め、09年平均と比べて2.6ポイント上昇した。欧米の主要先進国の大半は40%台後半で、日本もその水準に近づきつつある。

 

女性の場合、30歳前後から結婚や出産を機に仕事を辞め、就業率が下がる「M字カーブ」が課題とされてきたが、解消に向かっている。政府による育児休業制度の充実などが寄与した。ただ働き方の多くはパートなど非正規で、女性の雇用者全体の55%を占める。男性の非正規は23%で2倍以上の差がある。

 

ここまで

 


女性の就業率のグラフは、その形から「M字カーブ」と言われます。
つまり、子育てのために、一回会社を辞める方が多く、その年齢層で就業率が下がります。

 

その「M字」が徐々に「台形」に近づきあると聞きます。

働くお母さんが増えているわけですね。

 

 

私が子供の頃、働いているお母さんは珍しく、その家庭のお子さんは「かぎっ子」なんて呼ばれたものです。
いまは逆に、働いていないお母さんの方が珍しい感じもします。

 

それが数字に如実に表れているわけですね。