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新着情報

2020年6月25日

ブログ(在宅勤務、7割が「効率低下」)を更新しました。

2020年7月1日

ブログ(休業で社会保険料軽減)を更新しました。

2020年7月2日

ブログ(求人倍率が46年ぶりの下げ幅)を更新しました。

2020年7月6日

ブログ(派遣社員も在宅拡大)を更新しました。

2020年7月7日

ブログ(大手企業でオフィス面積を半減へ)を更新しました。

2020年7月10日

ブログ(個人向け休業給付、10日申請開始へ)を更新しました。

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厚労省改革若手チーム

働き方改革の実施やハラスメントを無くすことを推進する厚生労働省で何が起こっているのでしょうか?
ネットニュースからご紹介します。

 

 

厚労省職員4割超、ハラスメント被害 「加害者が昇進」

 

 

ここから

 

ハラスメント撲滅や働き方改革の旗を振る厚生労働省で、セクハラ・パワハラ被害に遭った職員が4割超おり、仕事が多いと感じている職員は6割を超える――。そんな実態が、厚労省の若手チームが26日に根本匠厚労相に手渡した緊急の改革提言で明らかになった。統計不正問題などが相次ぐ現状を踏まえ、「不祥事対応ではなく、政策の検討に人や時間が投入されるべきだ」などと指摘した。

 

20~30代が中心の職員38人による「厚労省改革若手チーム」は4月に発足。職員約3800人にアンケート(有効回答1202人)を実施した。

 

「パワハラやセクハラ等を受けたことがある」と答えた人は46%おり、このうち54%が「人事上の不利益等を考慮して相談せず」「部局の相談員に相談しづらい」などとした。人事異動などが「適切になされていると思わない」は37%で、うち38%が「セクハラやパワハラを行っている幹部・職員が昇進を続けている」を理由に挙げた。

 

「業務量が多い」と感じている人は65%。業務量が増える原因は「人員不足」が67%で最多だった。「厚労省に入省して、人生の墓場に入った」「毎日、いつ辞めようかと考えている」などの声も寄せられた。

 

提言は、「圧倒的な人員不足」でミスや不祥事が起きやすくなっていると指摘。職員の増員や業務の効率化、人事制度の改善などを求めた。

 

ここまで

 


物凄い内容の記事で、びっくりしました。
ひっくり返りそうになりました。

 

 

厚生労働省は、セクハラ・マタハラを所管しています。
パワハラも、法制化が行われ、近々所管することとなるでしょう。
いわば、ハラスメント全般を無くすための旗振りをしているのが、厚生労働省です。

 

その厚生労働省で、46%もの人がハラスメントを受けたことがあるとのことです。
ましてや、セクハラ・パワハラを行っている人が昇進しているとのこと。
実際に、7月27日の新聞記事を読むと、前九州厚生局長がセクハラで停職1か月の懲戒処分を受けています。

 

 

また、業務量もが多く、厚生労働省が人生の墓場だと考える人もいるそうです。
そんな場所で練り上げて作られた働き方改革推進法。
まずは、ご自身たちに適用してみてはと思うのは、私だけでしょうか?

 

 

厚生労働省は、本来は働き方のお手本となるべき組織ではないでしょうか?
「厚労省改革若手チーム」には、今後も引続き取り組みを強化し、アンケート結果などを公表していただきたいものです。