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新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2022年4月20日

ブログを更新しました。

タイトル:夫の育休、妻は収入減に不安

2022年5月10日ブログを更新しました。

タイトル:「働きがい改革」道半ば

2022年5月11日

ブログを更新しました。

タイトル:ビデオ会議、パジャマでOK

2022年5月12日

ブログを更新しました。

タイトル:大企業の健保、赤字縮小

2022年5月13日

ブログを更新しました。

タイトル:バイト先の賄いがなくなったら

2022年5月17日

ブログを更新しました。

タイトル:個人事業の厚生年金義務、業種拡大を検討へ

2022年5月27日

ブログを更新しました。

タイトル:男女の賃金差、開示義務化へ

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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イデコ65歳まで加入へ

確定拠出年金イデコへの加入期間が延長されそうです。
8月24日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

イデコ加入 65歳まで延長 高齢者就業増に対応 厚労省、法改正案来年提出へ

 

 

ここから

 

厚生労働省は23日、個人型確定拠出年金(イデコ)の制度の見直し議論を始めた。65歳まで加入できるよう年齢制限を見直し、全ての会社員が入れるように手続きを簡素にする。少子高齢化で公的年金の先細りが避けられない一方、就業する高齢者は増える。働いている間に自力で資産形成ができる機会を増やし、老後の備えを厚くすることを狙う。

 

柱の一つはイデコの加入年齢引き上げだ。現在は20~60歳までしか加入できない。部会では「(年金の給付額が決まっている)確定給付年金ではすでに60歳以上の加入ができる。早期に足並みをそろえるべきだ」(日本年金数理人会)といった要望が多く出た。

 

60~70歳となっている受給開始年齢も見直す。イデコは個人が定期預金や保険、投資信託などから運用手段を選ぶ。運用がうまくいけば、掛け金以上のお金を年金として受け取れる。

 

ここまで

 


逆に、いまはなぜ60歳までしか加入できないのだろうと思ってしまいます。
定年年齢を60歳としている会社が多いから、そこに揃えたのでしょうか?

 


今後は、65歳までイデコに加入することができるようになりそうです。
定年後65歳まで雇用義務があるわけですから、60歳を超えてもイデコに加入する人は多くなりそうです。