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2020年5月19日

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がんで「仕事と両立可能」は37%

がんと闘いながら働くことに対する世論調査の結果です。
9月28日の日経夕刊からご紹介します。

 

 

がんの治療や検査「仕事と両立可能」は37%

 

 

ここから

 

内閣府は28日までに、がん対策に関する世論調査結果をまとめた。治療や検査で2週間に1回程度通院しながら、仕事を両立できる環境にあるかを聞いたところ「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えたのは37%だった。2016年の前回調査より9ポイント増えた。働き方改革の推進などで仕事を休みやすい環境の整備が進んだことが一因とみている。

 

ここまで

 


記事では分かりかねるのですが、がん患者だけに対する調査ではなさそうです。
ということは、「がんに罹患したら」という前提での調査かもしれません。

 

 

がんにかかったとしても、「仕事と両立できそう」と考えている人が9ポイントも増えているようです。
休みを取りやすい環境の整備が進んだからだそうです。

 

 

年休が10日以上ある人には、必ず5日は取得させるという制度ができました。
労働時間の短縮はもとより、お休み自体を取りやすくする制度の充実がプラス面に影響しているのでしょうね。