「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年4月1日

料金表を変更しました(税抜き価格に加えて、税込み価格を表示)。

2021年3月24日

ブログ(ワクチン休暇ができるか?)を更新しました。

2021年3月25日

ブログ(転勤回避権)を更新しました。

2021年4月1日

ブログ(給与水準を維持して週休3日)を更新しました。

2021年4月2日

ブログ(新卒採用で居住地問わず)を更新しました。

2021年4月5日

ブログ(テレワーク、時間帯柔軟に)を更新しました。

2021年4月6日

ブログ(女性「管理職」3割遠く)を更新しました。

2021年4月9日

ブログ(健保による「健康増進」が縮小)を更新しました。

2021年4月16日

ブログ(税・社保料 後払い2.8兆円)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

黒字リストラ

新種のリストラ?
1月13日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

「黒字リストラ」拡大 昨年9100人、デジタル化に先手 早期退職で人員見直し

 

 

ここから

 

好業績下で人員削減策を打ち出す企業が増えている。2019年に早期・希望退職を実施した上場企業35社のうち、最終損益が黒字だった企業が約6割を占めた。これらの企業の削減人員数は中高年を中心に計9千人超と18年の約3倍に増えた。企業は若手社員への給与の再配分やデジタル時代に即した人材確保を迫られている。業績が堅調で雇用環境もいいうちに人員構成を見直す動きで、人材の流動化が進む。

 

ここまで

 


バブルがはじけた頃や、リーマンショックの頃、リストラという文字を新聞やネット上でよく見ました。
不況で会社の業績が悪化したため、人件費を調整するべく整理解雇を実施したり、その前段階での早期退職を募集したりするものでした。

 

 

この記事では、好業績下にもかかわらず、早期退職で人員を見直すというものです。
「黒字リストラ」と言われるみたいです。


この記事でのリストラは、早期・希望退職ですから、これ自体は違法でも何でもないです(中身にもよりますが…)。
会社による退職の募集に対して、応募しなければいいわけです。

 

 

会社が計画した人数に達しないと、次は退職勧奨が行われたり、指名解雇(整理解雇)が行われることがあります。
こうなると、黒字にもかかわらずそこまでするかという話しになるかもしれません。
ですけど、このような場合でも一概に違法とは言えず、交換条件のようなもの(退職金の積み増しであるとか、再就職のための援助措置など)が手厚ければ、それはそれで違法ではないです。

であれば、働く人もそれなりの防衛も必要かもしれないです。

 

 

中高年の人に「使い物にならないから、どうぞ辞めてください」と言っているようなもので、言われた方はショックかと思います…。
だって、黒字の中でですよ。


言われる前に、自ら手を上げる(早期退職への応募)こともありかもしれませんが、それはそれで辛い…。
外に出ても十分にやっていけるスキルを身に着けておけばいいのでしょうけど、そういう人は逆に会社は離さないでしょうし…。

 

一つ言えるのは、この手のリストラは上場企業を始めとした大手企業でしかあり得ないでしょうね。