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新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2022年4月20日

ブログを更新しました。

タイトル:夫の育休、妻は収入減に不安

2022年5月10日ブログを更新しました。

タイトル:「働きがい改革」道半ば

2022年5月11日

ブログを更新しました。

タイトル:ビデオ会議、パジャマでOK

2022年5月12日

ブログを更新しました。

タイトル:大企業の健保、赤字縮小

2022年5月13日

ブログを更新しました。

タイトル:バイト先の賄いがなくなったら

2022年5月17日

ブログを更新しました。

タイトル:個人事業の厚生年金義務、業種拡大を検討へ

2022年5月27日

ブログを更新しました。

タイトル:男女の賃金差、開示義務化へ

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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育休夫の家事・育児時間が短い

部屋の掃除、風呂掃除、食器洗い、洗濯などを手伝うことがありますが、合計しても2時間行かないです…。
1月23日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

育休夫の家事・育児 3人に1人、2時間以下 民間調査

 

 

ここから

 

育児休業を取得中の男性の3人に1人は、家事・育児に関わる時間が1日2時間以下であることが民間の調査で分かった。家事などに不慣れだったり、目的意識が低かったりするのが主な理由。

 

男性の育休取得が叫ばれる中、「ただ取得するのではなく、出産前に夫婦で分担方法やメリットを話し合い、充実した育休にすることが必要だ」と指摘している。

 

夫が育休を取得した508人に家事・育児時間を尋ねたところ、「1時間以下」「1時間超2時間以下」が計32.3%だった。最多は3時間超5時間以下の20.9%。

 

自由記述では「家事をしてこなかった人でスキルが足りなかった」「自分の事ばかり優先せず、子どもと接する時間を充実させてほしかった」と妻の不満が根強い一方で、「お互いの立場を経験し、絆が深まった」といった意見があった。

 

ここまで

 


私がたまに行う「家事」は、冒頭の通りです。
料理をほとんどしていないですから(妻に感謝!)、2時間もやっていないです。
ここには、「育児」の時間が含まれていません。

 

 

男性が育休を取得して、「家事・育児」にかける時間の合計が2時間以下とは、少ないように思います。
そういった男性が3分の1いるそうです。

 

 

政府は、男性の育休取得に躍起になっています。
小泉環境相が育休を取得するそうで、これで男性も取得しやすくなるかもしれません。

 

 

「育児」のための休業ですから、取得率を向上させるだけでなく、「育児・家事」を十分に実施することが望まれます。