「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2020年5月19日

ブログ(60代の労災急増)を更新しました。

2020年5月20日

ブログ(コロナ後も在宅勤務)を更新しました。

2020年5月21日

ブログ(在宅勤務費用、誰が負担)を更新しました。

2020年5月22日

ブログ(コロナ感染で初の労災認定)を更新しました。

2020年5月27日

ブログ(解雇・雇い止め1万人超)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

育児休業が少しお得に?

育児休業を取得した際に支給される「育児休業給付金」の額が引き上げられるかもしれません。
2月10日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

育休給付金 引き上げ検討 政府案、賃金の最大8割

 


ここから

 

政府は育児休業給付金の支給水準を引き上げる検討に入った。賃金の最大67%の給付率を80%まで引き上げる案が現段階で浮上している。受給中は社会保険料などが免除されるため、育休取得前の手取り月収とほぼ同額を実質受け取れる。男性の育休取得や少子化対策を後押しする狙いだ。ただ、財源負担を巡り慎重な声もあり、議論は難航する可能性もある。

 

育休は女性の取得率が8割超で推移しているのに対し、男性は6.16%(2018年度時点)にとどまる。育休取得前と同水準の給付金を受け取れるようにすることで、男性の育休取得のハードルを下げる狙いだ。

 

ここまで

 


現在、育児休業給付金は6ヵ月に限り賃金の67%、それ以降は50%が支給されます。
80%支給しようとする対象期間は分かりかねませんが、取得者からするとありがたいお話しです。

 

 

育児休業給付金は、雇用保険の財政から支給されています。
先日、育児休業給付金の請求が多いので、この部分について雇用保険とは別枠化して財政健全化するという記事を見ました。
財政がひっ迫している中での支給率アップ…そこまでする必要があるのかなとちょっと思います…。

 

 

この給付率アップの趣旨は、男性の育休取得のハードルを下げることであるそうです。
男性の育児休業期間はそんなに長くないと思われます。
そこで、最初の3ヵ月のみ80%とするということでどうでしょうかね。