「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2020年7月2日

ブログ(求人倍率が46年ぶりの下げ幅)を更新しました。

2020年7月6日

ブログ(派遣社員も在宅拡大)を更新しました。

2020年7月7日

ブログ(大手企業でオフィス面積を半減へ)を更新しました。

2020年7月10日

ブログ(個人向け休業給付、10日申請開始へ)を更新しました。

2020年7月14日

ブログ(内部通報、窓口義務付け)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

テレワーク

新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務をはじめとした「テレワーク」を導入する会社が増えています。

 

 

新聞でも、以下のような報道がありました。

 

・工場や店頭勤務などを除いた国内全従業員の3割にあたる8000人の出社禁止まで踏み込んだ化粧品メーカー
・本社ビルに勤務する社員から陽性反応が出たため、そのビルに勤務する全従業員約5000人を在宅勤務に切り替えた広告会社

 

 

 

そのテレワークなのですが、厚生労働省から以下のパンフレットが出されています。
テレワークにおける適切な労務管理のためのガイドライン

 

 

 

テレワークでは、会社による労働時間の管理が一番のポイントだと思います。
労働者の健康を保護するためにも、そして場合によっては割増賃金の支払いのためにも…。

 

 

 

このパンフレットに記されていますが、テレワークでの働き方はいろいろとあります。

 

通常の働き方以外に、フレックスタイム制、事業場外みなし労働制、専門業務型裁量労働制、そして企画業務型裁量労働制。


専門業務型と企画業務型の裁量労働制は、それぞれ仕事の中身に制約があります。
手続をとって、各々の裁量労働制で実施することができればそれはそれで結構かと思います。

 

 

それに対して、事業場外みなし労働制であれば、基本的にすべての仕事に適用可能です。
会社の労働時間管理が緩やかになりますし、割増賃金の支払いも同様に緩やかです。

 

と言っても、長時間での労働が必要とされる仕事に対して、極端に短いみなし労働時間を設定することは言語道断です。
過去の労働時間から見て妥当な労働時間を協定することで、その時間労働したとみなすことができます。
このみなし労働時間の設定は、社員の納得感が必要だと思います。
要件はいろいろありますし、8時間を超える協定は労基署への届出も必要です。

 

 

 

かつて企業の人事部門で働いていた頃、在宅勤務の社員には「事業場外みなし労働制」という手法を使っていました。
人事部門としての手続はそんなに煩雑ではないと思います。

 

検討する価値があると思います。

一度パンフレットをお読みになってはいかがでしょうか。