「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年2月12日

ブログ(給与総額が昨年1.2%減

を更新しました。

2021年2月17日

ブログ(シニア人材も成果主義)を更新しました。

2021年2月18日

ブログ(春の人事、コロナで縮小)を更新しました。

2021年2月25日

ブログ(「もっと働きたい」が25%増)を更新しました。

2021年3月2日

ブログ(休業支援金の執行1割のみ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

新型コロナで労働者を休ませる場合の措置 その4

厚生労働省ホームページに、「新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)」というお知らせが掲載されています。
先週に続き、今日も考えてみたいと思います。
今日は、発熱などで自主的にお休みをした場合の留意点です。

 

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html#Q4-4

 

 

<発熱などがある方の自主休業>

 

問4 労働者が発熱などの症状があるため自主的に休んでいます。休業手当の支払いは必要ですか。 

 

会社を休んでいただくよう呼びかけをさせていただいているところですが、新型コロナウイルスかどうか分からない時点で、発熱などの症状があるため労働者が自主的に休まれる場合は、通常の病欠と同様に取り扱っていただき、病気休暇制度を活用することなどが考えられます。
一方、例えば熱が37.5度以上あることなど一定の症状があることのみをもって一律に労働者に休んでいただく措置をとる場合のように、使用者の自主的な判断で休業させる場合は、一般的には「使用者の責に帰すべき事由による休業」に当てはまり、休業手当を支払う必要があります。

 


自主的に休んでいるのであれば、そこは何らかの補償は必要ないと思います。
つまり、欠勤として処理すれば宜しいかと思います。

年休振替を希望すれば、対応してあげても良いのではないかと思います。

 

 

ある症状が出ているということで一律に休ませる場合は、使用者の判断によるため休業手当を支給する必要があります。
この判断は難しいと思います。

 

 

熱が37.5度以上あって、それが新型コロナウイルスでなく単なる風邪症状でも、出社されると他の人にうつる可能性はあると思いますから、会社としては休ませたいでしょう。
この場合でも休業手当を支払わなければならないのは、正直どうかと思います…。
自らの意志で休んでもらうようにするしかないのではないかと思います。

 

 

詳しくは、お近くの労働基準監督署へお問い合わせください。