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「給料」と「給与」の違い

ネットサーフィンをしていて、初めて知ったことがあります。
「mymo」というサイトから抜粋させていただきます。

 

 

給料と給与の違いって?

 

 

ここから

 

毎月25日が支給日という人が多いと思いますが、この話をするときに「給料」という人もいれば、「給与」という人もいるでしょう。どちらも同じ意味合いと捉えられている傾向にありますが、それぞれ厳密には意味合いが違います。

 

・給料 各種手当や残業代などを除いたものです。よって、正規勤務時間で働いた際の支給額です。基本給ともいいます。

 

・給与 家族手当などの各種手当や残業代なども含め、毎月会社から支給される総額を指します。私たちが日ごろ話をするときには、この「給与」のケースが多いと思います。

 

ここまで

 


恥ずかしながら、初めて知りました。

 

 

私はこれまで、「給与」の意味合いのことを、「給料」と言っていました。

 

固い話になるのですが、法律では「給料」や「給与」という用語はおそらく無いのではないかと思います。

ですから、俗にこのように分けて使われていると受け止めておく感じで良いと思います。

 

 

ちなみに、この「給与」のことを、労働法関連では「賃金」と呼びます。
社会保険関連では、「報酬」と呼びます。

 

 

くどいですが…「給料」と「給与」の違い、初めて知りました。

 

毎月心待ちにしているのは「給料日」ですが、厳密には「給与日」の方が正しいのかも?

そんな難しく考える必要ないですね…失礼しました。

 

 

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