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新着情報

2021年4月1日

料金表を変更しました(税抜き価格に加えて、税込み価格を表示)。

2021年3月24日

ブログ(ワクチン休暇ができるか?)を更新しました。

2021年3月25日

ブログ(転勤回避権)を更新しました。

2021年4月1日

ブログ(給与水準を維持して週休3日)を更新しました。

2021年4月2日

ブログ(新卒採用で居住地問わず)を更新しました。

2021年4月5日

ブログ(テレワーク、時間帯柔軟に)を更新しました。

2021年4月6日

ブログ(女性「管理職」3割遠く)を更新しました。

2021年4月9日

ブログ(健保による「健康増進」が縮小)を更新しました。

2021年4月16日

ブログ(税・社保料 後払い2.8兆円)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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60代の労災急増

高年齢者の労災(業務災害)が増えているそうです。
5月1日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

60代の労災急増、対策は 小売業など安全管理緩く、転倒でも重症化

 

 

ここから

 

中央労働災害防止協会(東京・港)によれば、小売業の60歳以上の労災(休業4日以上)は18年が4612件。13~18年に年平均8.8%のハイペースで増えた。同じく労働力の高齢化が進んだ建設業の60代が、年平均1%減らし続けたのと際だった違いをみせる。

 

ここまで

 


記事はこれだけではなくその後も続くのですが、高年齢者の労災が増加している理由は…

・建設業や製造業などは安全管理体制が整っているが、小売業などでは整っていない
・身体機能が落ちる60代に合わせ、安全環境を整える意識が業界全体に希薄

 

 

建設業などでは、厳しい法律の規定があるので安全意識が相当高いと思います。
小売業などの安全意識が低いわけではないのでしょうけど、働く人の高齢化が進む中で体制が追い付いていないのかもしれません。

 

 

小売業の60代に目立つのは転倒事故や転落事故だそうです。
滑り止め付きの靴を配ったり、脚立から階段状の踏み台に変えたりといった工夫で防げるとのことです。
他にも、職場の知恵で解決できることもあるかもしれないです。

 

 

高年齢の方が骨折などで仕事を休むと、長引くかもしれません。
貴重な戦力を失うばかりか、業務上災害で休業中は解雇できません。

高年齢者を多く抱える職場では、ちょっと考えた方が良いかもしれないです。

 

 

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