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2020年7月14日

ブログ(内部通報、窓口義務付け)を更新しました。

2020年7月15日

ブログ(コロナ禍で所定外給与25%減)を更新しました。

2020年7月16日

ブログ(経路不明の感染で労災認定)を更新しました。

2020年7月21日

ブログ(コロナによる死亡を初の労災認定)を更新しました。

2020年7月30日

ブログ(健康保険組合の財政が悪化)を更新しました。

2020年7月31日

ブログ(在宅勤務のため年金が減る?)を更新しました。

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コロナ感染で初の労災認定

仕事が原因でコロナ感染したら…。
5月16日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

コロナ感染で初の労災認定 医療従事者・サービス業

 

 

ここから

 

加藤勝信厚生労働相は15日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルスに感染した労働者について、14日までに労災申請のあった39件のうち、これまで2件を認定、労災保険の給付を決定したと明らかにした。

 

新型コロナを巡っての労災認定が明らかになるのは初めて。医療従事者らから速やかな認定を求める声が強まっていた。

 

厚労省によると、1件は医療従事者で、もう1件は理容室や美容室、旅行業などの生活関連サービス業従事者。3~4月に申請があり、労働基準監督署が調査していた

 

ここまで

 


労働災害(業務災害)は、仕事に起因したケガや病気であるならば補償がなされます。
もちろん、それが新型コロナウイルスによるものであれば補償されます。

 

ただ、新型コロナウイルスによるものの、それが仕事に起因するものなのか、それともプライベート中に感染したのかの見分けは難しいです。

 

 

その点で、医師や看護師などの医療従事者の方の場合、「業務外で感染したことが明らかである場合を除き、原則として労災保険給付の対象となる」とされています。
労災認定されるためのハードルは、比較的低いと言えるのではないでしょうか。

 

 

一方で、それ以外の人は「感染経路が判明し、感染が業務によるものである場合については、労災保険給付の対象となりますが、感染経路が判明しない場合は個々に判断される」とのことです。
感染経路が判明したものかどうかの判断は難しそうです。

 

新型コロナウイルスに感染した場合、自分で労災の申請をするのは難しいと思います。

会社の方がこのあたりのお手伝いをされて、スムーズな申請がされることが望まれそうです。

 

 

万が一、労災が認定されない場合で会社をしばらく休む場合には、健康保険による傷病手当金を使いましょう。

 

 

厚生労働省による「新型コロナウイルスに関する労災補償」の取扱いを貼っておきますので参考にしてください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00018.html#Q5-1

 

 

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