「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年4月1日

料金表を変更しました(税抜き価格に加えて、税込み価格を表示)。

2021年5月6日

ブログ(生涯現役 企業が備え)を更新しました。

2021年5月11日

ブログ(週休3日の議論は企業の主体性で)を更新しました。

2021年5月14日

ブログ(女性の雇用カーブは「L字」が課題)を更新しました。

2021年5月18日

ブログ(学び直しを給付金が後押し)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

給与総額が昨年1.2%減

新型コロナのせいで、懐が寒くなっています。

2月9日の日経夕刊からご紹介します。

 

 

給与総額 昨年1.2%減 リーマン以来の下げ幅 残業減響く

 

 

ここから

 

厚生労働省が9日発表した毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、2020年の1人あたりの現金給与総額は月平均で31万8299円だった。前年に比べ、1.2%減り、リーマン危機の影響があった09年(前年比3.8%減)以来の下げ幅になった。残業代などの所定外給与が1万7352円と12.1%減った影響が大きい。

 

基本給を示す所定内給与は24万4956円で0.2%増えた。20年は新型コロナウイルス禍で残業が減り、全体の賃金水準を押し下げる構図が続いた。1人あたりの月平均の総実労働時間は135.1時間で2.8%減った。下げ幅は09年以来の大きさになった。

 

ここまで

 

 

 

新型コロナのおかげで、賃金が減っているという統計結果です。

 

業績が厳しい業界・会社がよくネットに載っています。

ですので、基本給が下げられて、その影響で全体の賃金水準を押し下げているのかと思いました。

 

さにあらず…

基本給は全体で見ると0.2%と微増しています。

業績が厳しい業界・会社は多いですが、このようなコロナ禍にあっても、好業績の会社は多いですからね。

実際、それが株価に表れています。

 

 

今回の賃金水準が下がった主な理由は、残業代が減ったからです。

記事には新型コロナの影響で残業が減ったとあります。

思うのですが、働き方改革による長時間労働の抑制効果もジワジワ出てきているのではないでしょうか。