「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2021年8月30日

ブログを更新しました。

タイトル:社員に原則ワクチン接種を

2021年9月3日

ブログを更新しました。

タイトル:「のぞみ」にテレワーク車両

2021年9月7日

ブログを更新しました。

タイトル:就業時間内は全面禁煙へ

2021年9月9日

ブログを更新しました。

タイトル:医療費、最大の1.4兆円減

2021年9月13日

ブログを更新しました。

タイトル:皆勤手当など導入企業減る

2021年9月16日

ブログを更新しました。

タイトル:バイト時給1.4%高

2021年9月17日

ブログを更新しました。

タイトル:基礎年金の水準低下抑制

2021年9月21日

ブログを更新しました。

タイトル:断食×仕事×旅ですっきり

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

女性不況

女性の失業が増えているそうで、大きな問題だと思います。

3月3日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

女性の実質失業103万人 非正規の苦境一段と 再発令前より1割増

 

 

ここから

 

女性の非正規雇用が厳しくなる「女性不況」が鮮明になっている。民間調査によると、統計上は失業者や休業者に入らない女性の実質的失業者が2月時点で100万人を超えた。政府による2度目の緊急事態宣言の前である2020年12月時点から14%増えた。政府は支援策の拡充へ検討を始める。

 

総務省が2日発表した1月の労働力調査によると、非正規で働く女性は前年同期比68万人減った。11カ月連続の減少で、減少数は男性(22万人減)を大きく上回っている。正社員は増えており、新型コロナウイルス禍は外食や旅行といった女性の多い対人サービスの非正規雇用を直撃している。

 

民間調査をみると、公式統計より厳しい女性雇用の姿が浮かぶ。野村総合研究所は、パート・アルバイト従業員のうち、「シフト勤務が5割以上減少」かつ「休業手当を受け取れていない」人を「実質的失業者」と定義して調査した。その結果、2月時点で女性の実質的失業者数は103万人。20年12月時点の90万人から13万人増えた。

 

日本だけの問題ではない。海外では英語の「彼女(she)」と「景気後退(recession)」を合わせた造語で「シーセッション(she-cession)」とも呼ばれる。コロナ禍が本格化した20年春以降、ホテルや外食の仕事に就く女性の人員削減が進み、国際労働機関(ILO)によると20年の世界の女性雇用は5%減少した。男性の3.9%減よりも減少幅は大きく、世界共通の政策課題に浮上している。

 

ここまで

 

 

 

新型コロナウイルスにより、飲食・サービス業が特に打撃を受けています。

そういった業種では、女性がパート・アルバイトで活躍する場面が多いのが一般的です。

 

国の統計でも、そして民間の調査でも、そういった女性にしわ寄せが行き、失業等に追い込まれるケースが多くなっているとのことです。

世界的な傾向にもあるとのことです。

 

 

労働力人口の減少にともない、女性や高齢者の社会進出が叫ばれました。

女性労働力は、年齢を横軸、労働力を縦軸にとったグラフで、M字カーブを描くと言われています。

ここ数年来の女性の社会進出により、そのM字の凹みが徐々に小さくなってきています。

 

それに水を差すかのような新型コロナウイルス…。

 

 

失業等に追い込まれた方に対して、いまこそ何らかの職業訓練のチャンスが与えられると良いと思うのですけど…。