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新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2022年4月20日

ブログを更新しました。

タイトル:夫の育休、妻は収入減に不安

2022年5月10日ブログを更新しました。

タイトル:「働きがい改革」道半ば

2022年5月11日

ブログを更新しました。

タイトル:ビデオ会議、パジャマでOK

2022年5月12日

ブログを更新しました。

タイトル:大企業の健保、赤字縮小

2022年5月13日

ブログを更新しました。

タイトル:バイト先の賄いがなくなったら

2022年5月17日

ブログを更新しました。

タイトル:個人事業の厚生年金義務、業種拡大を検討へ

2022年5月27日

ブログを更新しました。

タイトル:男女の賃金差、開示義務化へ

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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労働時間が3年間で100時間減

働く人の労働時間が、3年という中期的に減っているようです。

8月14日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

労働、3年で100時間減
働き方改革で長時間是正/コロナで企業活動停滞 仕事効率化の継続課題

 

 

ここから

 

日本の年間労働時間が大幅に減っている。2020年は1人平均1811時間となり、3年前に比べ116時間縮小した。時間外労働の上限規制導入など一連の働き方改革が動き出したところに、新型コロナウイルスの流行が重なった。働き盛りの世代を中心に長時間労働者が少なくなっている。今後、効率的な働き方がどこまで定着するかが焦点となる。

 

ここまで

 

 

3年間で働く時間が116時間減少したとのこと。

大幅な現象ですよね。

 

 

働き方改革による上限規制は、罰則を伴った強い規制ですから、インパクトがあったのですかね。

会社がそこまで意識しているかどうかは別として、働く時間を短くしなければならないという意識づけは出来ていたのだと思います。

そこへ新型コロナが重なりました。

 

 

大雑把な計算ですが…

年間に働く日数が240日として、116時間÷240日=29.0分

 つまり、一日平均で30分弱の労働時間短縮ですから、かなりの効果があったと言えるでしょう。

 

 

果たして、コロナ後にこの労働時間がどうなりますかね。

経済が活性化するためにも、ある程度であれば忙しくなって労働時間が伸びても良いと思うのですがいかがでしょうか。