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若手社員の79%がテレワークに悩み

テレワークが推進されていますが、世代によってはそこには悩みもあるようです。

10月11日の日経夕刊からご紹介します。

 

 

若手社員の79%、テレワーク悩み
上司との意思疎通に不安

 

 

ここから

 

新型コロナウイルス禍で在宅勤務が急速に広がる中、若手社員の79%がテレワークに何らかの悩みを抱えていることが民間調査で分かった。オンラインで気軽に相談しづらい、アドバイスをもらいにくいなど、上司や同僚とのコミュニケーションに関する悩みが目立った。

 

調査は、人材総合サービス会社「スタッフサービス・ホールディングス」が、6月下旬にインターネットで実施。社会人歴3年以内の若手社員100人を対象に、テレワークを進める上で困っていることがあるかどうかを複数回答で尋ねた。

 

理由の内訳を見ると「ちょっとした相談ができない」が全体の56%で最多。続いて「話し掛けたり、教えてもらったりするタイミングが分からない」(41%)、「上司や先輩がどう思っているか分かりづらい」(38%)と続き、上司との意思疎通を円滑にできているのかを不安に感じている現状が浮かんだ。

 

ここまで

  

 

若手社員や、若くなくても人事異動で新たな職務に就いた際、ちょっとした相談ができないのは辛いものです。

その仕事がそこから前へ進まないことだってあり得ます。

 

 

チャットなどで相談できる環境にあったとしても、空間を異にしています。

先方の仕事が捗っている際に声をかけるのは申し訳ないなどの気が回り、声をかけるタイミングが分からないということも理解できます。

 

 

在宅勤務をはじめとしたテレワークは、その職務に慣れている人にとっては、自分のペースで仕事を進めることができますから好評な部分もあります。

 

 

反対に、若手社員などへのケアが必要であることが、このアンケート結果で浮き彫りになりました。

時間と頻度を決めて、Zoomなどで顔を合わせるなどの工夫が必要なのでしょうね。