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2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
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2021年12月17日

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タイトル:冬のボーナスが増加傾向

2022年1月1日

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タイトル:2022

2022年1月6日

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タイトル:リモートになじめず孤独感

2022年1月7日

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タイトル:傷病手当金の支給期間が通算化

2022年1月13日

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タイトル:起業失敗でも失業手当

2022年1月14日

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タイトル:くらしの制度がこんなに変わる

2022年1月19日

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タイトル:リモート採用での替え玉受験

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2018年卒の離職率下がる

3年前の新卒採用の人の離職率が下がっているようです。

10月23日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

18年の新卒離職率、1.6ポイント減の31.2%に コロナで転職鈍く

 

 

ここから

 

厚生労働省は22日、2018年3月に大学を卒業して就職した人のうち、3年以内に仕事を辞めた人の比率は31.2%だったと発表した。前年比で1.6ポイント減少した。高卒者は36.9%で同2.6ポイント減った。3年目にあたる20年度が新型コロナウイルスの感染拡大と重なり、転職の動きが弱かったためとみられる。

 

3年目の離職率をみると大卒者は8.3%で17年3月卒と比べて1.6ポイント減、高卒者は8.1%で同1.9ポイント減となった。厚労省は「20年度はコロナの影響で雇用環境が悪化し、転職活動も活発ではなかった」と分析する。

 

18年大卒者の就職後3年以内の離職率を業種別に見ると、「宿泊業・飲食サービス業」が51.5%で最も高かった。「生活関連サービス業・娯楽業」(46.5%)、「教育・学習支援業」(45.6%)が続いた。

 

ここまで

 

 

 

「石の上にも三年」と言われます。

 

冷たい石の上でも、三年もすわり続けていれば石が温まってくる。

最初は辛くとも、三年も辛抱すれば報われることのたとえです。

 

 

石が温まらないうちに、新卒社員の方は離職・転職する方が多くいると聞きます。

ですけれども、このコロナ禍ですから離職率が下がっているとのことです

転職を控える若者が多いのでしょうね。

 

 

離職率が高かった業種のトップは「宿泊業・飲食サービス業」です。

特に、コロナ禍で大きな打撃を受けた業種です。

お客さんの数が激減し、将来展望を見出すことができなかったのでしょうか…。

あるいは、自らの意志ではない離職(解雇や雇止めなど)となったのかもしれません。

 

 

新規感染者の数は、大幅に減りました。

しかしながら、景気が上向いてきているようには思えません。

 

 

景気が冷え込んでいる間は、転職などのチャレンジは控えた方が良いと思います。

待遇がアップする転職なら話は別かもしれませんが、それでも社風などは入社してみないと分かりません。

面接官が良い人と思って入社したら、配属先に馴染めなかったという話しはよくあることです。

そのような場合、コロナ下では再度の転職は難しいでしょう。

いまは我慢の時だと思います。