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育休取得で「育児に良い変化あり」の男性9割

男性の育児休業のお話しです。

11月8日の日経朝刊からご紹介します。

 

 

 

育休取得の男性、「良い変化」9割
明治安田生命が調査 子育ての苦労実感

 

 

ここから

 

育休を取得した男性に、育児に関し良い変化があったかどうかを尋ねると88.6%が「良い変化があった」と答えたことが7日までに、明治安田生命保険の調査で分かった。取得できなかった人は、経済面や職場の雰囲気を理由に挙げた。担当者は「取得促進には育休制度の周知に加え、労働環境を整えることが大切だ」と指摘している。

 

育休を取得した男性に、育児への関わりの変化を複数回答で聞いたところ「子育ての大変さが分かり、配偶者をもっとフォローしたいと思った」が49.4%で最も多い。

 

一方、育休を取得したくてもできなかった男性の理由(複数回答)は「給与が減少するなど金銭面で取得しにくかった」が30.0%と最も多く、昨年調査から倍増した。新型コロナウイルス禍が長引いた影響とみられる。「職場を長く離れ、戻る際の雰囲気に不安がある」が12.8%だった。

 

ここまで

 

 

私は、育児休業を男性が取得することが信じられない世代です。

それは否定しているのではなく、当時の法律で男性は余程のことがない限り取得できなかったのです。

いまは、男性も取得しようと思えば取得できる世の中になりました。

 

 

朝の出勤時、抱っこ紐でお子さんを胸に抱いて駅へ向かうお父さんを見かけます。

どこかの保育園へ預けてから出社しているのでしょう。

JR川崎駅には、駅に保育園があるぐらいです。

 

 

最近、育児休業を取得した男性は、育児に関し「良い変化があった」と答える人が9割…。

「子育ての大変さが分かり、配偶者をもっとフォローしたいと思った」と考えるようになった人が5割…。

私の世代は、育児は妻に任せっきりでした(反省)。

やってみて初めて分かることってありますよね。

 

 

育休を取得したくてもできなかった男性の理由は、給与減少による金銭面の心配が多かったみたいです。

てっきり、私世代の上司が「何を考えてんだ?」みたいなことを言って取得を妨害することが多いのかと思いました。

この辺りは、マタハラ・パタハラで育休などの制度利用を妨害することを固く禁じていますから、その効果の表れかもしれません。