就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年11月28日

ブログ(副業認めるモデル就業規則)を更新しました。

2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

妊娠中の女性労働者は解雇できない?

昨日に引き続き、神奈川労働局雇用均等室によるセミナーで出題された問題を紹介します。
ちなみに、今日のエントリーがこのシリーズの最終回です。



タイトル通りの問題ですが、妊娠中の女性労働者を解雇することはできるのでしょうか?



1.解雇できる
2.30日分の手当を払えば解雇できる
3.解雇はできない
4.理由による
5.その他



正解は「4.理由による」です。



労働基準法19条により…
会社は、産前産後休業中及びその後30日間、(理由によらず)解雇は禁止されています。



また、男女雇用機会均等法9条3項により…
会社は、すべての期間について、妊娠・出産等を理由とする解雇その他不利益な取扱いが禁止されています。



微妙なニュアンスではありますが、産前産後休業中+その後30日間以外は、解雇自体が禁止されているわけではなく、相当の理由があれば解雇はできます。



これについては、先日のエントリーで書きましたが、厳格化されています。
安易な理由の解雇は無効となる恐れが強いと思われますので、お気をつけください。



シリーズ化してきました「神奈川労働局雇用均等室によるセミナーで出題された問題」は、これで終了です。




神奈川労働局雇用機会均等室のHPは、こちらから。