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2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

2017年12月15日

ブログ(労災保険料下げへ)を更新しました。

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「つながらない」権利

勤務時間外に会社から来るどうでもいい連絡(メール)…はっきり言って迷惑ですよね。
そんなことを書いた記事がありました。
7月11日の日経夕刊から抜粋します。

 

 

「つながらない」権利ある? 勤務時間外に仕事メール受信

 


ここから

 

スマートフォンが1台あれば時と場所を選ばずに仕事がこなせるネット社会。便利になった半面、仕事のメールやメッセージが私生活に際限なく割り込んでくる。いったいどこまで付き合わなければいけないのか。欧州では勤務時間外のメールを制限する「つながらない権利」が話題になっている。

 

緊急事態もときにはある。だが勤務時間外は本来プライベートタイム。労働問題に詳しい前嶋義大弁護士は「たとえ会社支給のスマートフォンであっても、就業規則などのルールや個別の業務命令で勤務時間外での対応を求められていなければ、時間外に対応しなくても構わない。もし勤務時間外での対応を求められ、実際に対応に時間を費やしたならその分の残業代も発生する。ただルール付けしている企業は少数派だ」と説明する。同僚や顧客に迷惑は掛けられない――。働く側の良心につけ込み、時間外対応はとめどなく広がる。

 

ここまで

 


原則として、緊急事態以外の時は勤務時間外は会社から連絡があっても、対応をしなくても良いと思います。

 

もしも時間外に対応しなければならないのであれば、それなりの賃金(時間外手当)を請求できると思います。

 

 

かつてお世話になった会社では、ノートPCを自宅に持ち帰って、土日の公休日でもメールチェックすることを求められていました。

 

公休日にメールチェックをせずに、月曜日に出社したら「土曜日の夜にメールしたんだけど、なんで返信くれなかったの?」ってこともよくありました。

 

これって、やはりちょっとおかしいのではないかなと思いますが、いかがでしょうか?

 

 

休日は、「つながらない」権利があるんだと考えておいても良いと思います。