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残業減り「ちょい飲み」増

働き方改革が、消費の動向に影響を与えているみたいです。
6月28日の日経夕刊から抜粋します。

 

 

残業減り「ちょい飲み」増

 


ここから

 

外食企業でお酒を軽く飲む「ちょい飲み」需要を取り込む動きが広がっている。ファーストキッチンは7月からアルコール販売を全国に拡大するほか、ゼンショーホールディングスも夏から「なか卯」で本格的に扱う。

 

残業規制で帰宅が早まることによる需要増が期待されており、各社は新業態などで売り上げ拡大を狙う。

 

総務省の4月の家計調査では、2人以上の世帯が食料にかける支出は9カ月連続減少。働き方改革による残業規制によって、終業後に友人同士で軽く飲んで帰るといった消費者が増えている。残業代が減ると宴会に使うお金も減るとの見方もあり、ちょい飲み需要はさらに広がりそうだ。

 

ここまで

 


残業代が減り、懐が寂しくなっているはずなのに、「ちょい飲み」している人が多いのですね。

 

 

残業時間が減るということは、当たり前ですが早く会社を退社できるわけで…
だけど、「家に早く帰ってもなぁ」と考える人が多そうですね。

 

 

「ちょい飲み」が増えるということは、本格的な居酒屋さんの売上が減るかもしれませんね。

 

 

この「ちょい飲み」…
私は一度飲むと深いお酒になってしまうので、ちょっとだけ飲むのは無理だなぁ…。