就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2018年12月5日

ブログ(医師の勤務間隔を確保へ)を更新しました。

2018年12月6日

ブログ(正社員の待遇下げは回避を)を更新しました。

2018年12月7日

ブログ(退職日は月末前がお得?)を更新しました。

2018年12月11日

ブログ(訪問介護のセクハラ根深く)を更新しました。

2018年12月12日

ブログ(有休取得、日本が最下位)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

パワハラ対策を法整備か?

パワハラ対策について動きがありそうです。
9月19日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

パワハラ法整備、年内に方針結論 加藤厚労相

 

 

ここから

 

加藤勝信厚生労働相は18日の閣議後の記者会見で、パワーハラスメント対策で法整備をするのかガイドラインにとどめるのかどうかについて、「労働政策審議会で年内にも結論を出す」と述べた。労働側と経営側で意見が分かれ、調整が難航する可能性がある。

 

パワハラ防止対策を巡っては、2017年度に厚労省の有識者検討会で議論。労働側が企業への義務化を訴える一方、経営側は「業務上の指導との線引きが難しい」と主張し、今年3月に公表した報告書では結論を先送りした。

 

ここまで

 


法律を整備したり、ガイドラインという法律とは別の目安や指針のようなものを作り公表したからといって、パワハラがなくなるものではないでしょう。


ただ、現実問題として昨今では、労働相談の中でハラスメントが上位を占めます。

 

 

法整備は抑止力になりますし、ガイドラインがあれば労使共通の認識を持つことができます。

 

法整備にするのか、それともガイドラインにとどめるのかという一択ではなく、両方行えばよいと思うのですが、いかがでしょうか。