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2019年2月19日

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睡眠不足をITで改善

睡眠とお仕事のお話しです。
1月14日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

睡眠不足、ITで改善 新興勢主導で大企業も導入

 

 

ここから

 

睡眠の質や量をIT(情報技術)で改善する「スリープ(睡眠)テック」を手掛けるスタートアップ企業が増えている。機器やスマートフォン(スマホ)のアプリで集めたデータを基に、就寝時間や生活習慣を指南する。社員の睡眠不足は生産性の低下につながるとして大企業が導入する例が増加しており、商機が広がっている。

 

睡眠不足は仕事の生産性に影響する。米国に本部を置くシンクタンクのランド研究所の調査によると、睡眠不足による日本の経済損失額は国内総生産(GDP)の約3%にあたる約15兆円。働き方改革で業務の効率化を進めたい企業が睡眠改善に関心を持ち始めている。

 

ここまで

 


記事では、睡眠計測機器やスマホアプリを駆使して、寝付くまでの時間や眠りの深さなどを解析し、従業員一人ひとりの眠気が起きる時間帯を予測してアプリで伝えるなどのサービスをする企業が紹介されています。

 

 

私は、一時期、眠りの質が悪い時期がありました。
ですので、「睡眠」には人一倍気を使っているつもりです。

 

たとえば、以下のようなことを心掛けています。
・寝る時間と起きる時間を毎日一定にする
・入浴は寝る前の90分前にする
・午後のカフェインは摂らない
・寝る90分前にスマホを見ない
・寝る前の電灯は白いものでなく、暖色系とする
・寝る前に、メラトニンを飲む

 

 

睡眠は翌日の生活の質に影響しますからね。

 

 

スマホなどの「科学の力」も必要でしょうけど、「日常の心がけ」でも対策可能な部分があるように思います。

 

どれか試してみてはいかがでしょうか?