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新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2022年6月16日

ブログを更新しました。

タイトル:労働時間計算は分単位で

2022年6月17日

ブログを更新しました。

タイトル:労働報酬は我慢代?

2022年6月20日

ブログを更新しました。

タイトル:出産一時金を増額へ

2022年6月24日

ブログを更新しました。

タイトル:居住地は全国自由に

2022年6月29日

ブログを更新しました。

タイトル:国民年金の免除と猶予

2022年6月30日

ブログを更新しました。

タイトル:副業の解禁を企業に促す

2022年7月1日

ブログを更新しました。

タイトル:年金減額

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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出産一時金を増額へ

お子さんが生まれた際の出産費用に充てる「出産一時金」が増額される見込みです。

6月16日の日本経済新聞朝刊からご紹介します。

 

 

首相、出産一時金増額を表明 13年ぶり

 

 

ここから

 

岸田文雄首相は15日の記者会見で、出産時に公的医療保険から支払われる出産育児一時金をおよそ13年ぶりに増額する方針を表明した。「私の判断で大幅に増額する。安心して妊娠、出産できる環境づくりを進める」と述べた。現在は子ども1人あたり42万円だが、出産にかかる費用は年々増えており、子育て世帯の負担が高まっていた。

 

***途中省略***

 

一時金は2009年以来42万円のままだ。07年度の出産費用は平均39万円で、政府はそれを元に09年度に一時金を38万円から42万円に増額した。直近では実際の費用は19年度に平均46万円まで上昇している。

 

ここまで

  

 

この記事の数日後、官房長官が記者会見で「2023年度から実施したい」と述べました。

 

 

42万円の出産育児一時金が増額されて、「じゃぁ、子供を」という気持ちになるかなぁ…。

出産費用が赤字にならないようになることはありがたいと思いますけど…。

 

 

うちの子供が生まれた時は、たしか30万円だったと思います。

医療の高度化などで、出産にかかる費用も増えているのでしょうね。

 

 

合計特殊出生率に関しては、本当に心配しています。

人口減の国は成長しないでしょうから…。