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2019年11月7日

ブログ(社会保険加入逃れの検査を強化)を更新しました。

2019年11月8日

ブログ(パワハラ防止義務化の日程案)を更新しました。

2019年11月12日

ブログ(育休促進で膨らむ雇用保険)を更新しました。

2019年11月13日

ブログ(年金減額「月収51万円超で」)を更新しました。

2019年11月19日

ブログ(高年齢者を雇用保険に入りやすく)を更新しました。

2019年11月21日

ブログ(失業手当の制度変更を検討)を更新しました。

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財務省で「上司評価」を開始

財務省の人事評価制度に進捗があるようです。
1月31日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

財務省、「上司評価」を開始
文書改ざん・セクハラ問題受け上意下達の風土見直しへ

 


ここから

 

財務省は決裁文書の改ざんなど相次ぐ不祥事を受けた省内改革を始動させる。柱となるのが「多面観察」。部下も上司の仕事ぶりを評価する360度評価のことだ。2月1日までに本省の全職員に意見を聞き、春以降の業務改善や幹部人事に生かす。上意下達とされる風土が不祥事を生んだとの反省を踏まえ組織の立て直しをめざすが、実効性を疑問視する声もある。

 

多面観察は対象者を上司と部下がそれぞれ評価する仕組み。

 

対象者は、原則として事務方トップの事務次官から課長や室長に就く前の総括補佐までとなる。例えば局長の場合、評価する部下は(1)局内の総務課長(2)各課室長・総括補佐(3)秘書――。上司は次官だ。

 

ただ、省内には「自分の意見が上司に漏れて関係が悪くならないか」などの声が漏れる。本音を書くのをためらえば効果は薄れる。

 

ここまで

 


昨年8月30日、「上意下達よ、さらば」というタイトルのブログで、財務省が「360度評価」の導入を検討していることを書きました。

 

とうとう導入するみたいです。

 

 

難しいのが、評価した内容・結果を本人にフィードバックするかどうか。
もちろんフィードバックをした方が効果的でしょう。
ただ、記事にあるように「自分の意見が上司に漏れて関係が悪くならないか」という懸念はあります。

 

 

変な忖度がありませんように…。