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主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年8月3日

ブログ(求人と条件相違の相談が減少)を更新しました。

2017年8月4日

ブログ(正社員、初の1倍超え)を更新しました。

2017年8月7日

ブログ(勤務間インターバル制を我が社に!)を更新しました。

2017年8月15日

ブログ(南武線で中途採用広告)を更新しました。

2017年8月18日

ブログ(最低賃金25円引き上げ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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残業代がわりの代休制度

Q:残業代がわりに代休を付与しようと思っています。何か注意することはありますか?

Q:
残業代がわりに代休を付与しようと思っています。何か注意することはありますか?


A:
残業の一部は法定の時間外労働になりますから割増賃金を支払う義務がありますから注意してください。


厚生労働省がとりまとめた「所定外労働時間削減要綱」の中で、労使が取り組むべき事項の指針として、代休制度の導入や休日の振替があります。


そこには、時間外労働や休日労働が一定時間以上行われた場合、家庭生活に及ぼす影響や健康の維持・回復を図るという観点から、時間外労働や休日労働の時間数や日数に応じて代休を付与する、いわゆる代休制度を導入することが考えられるとの記述があります。


したがいまして、休日労働だけではなく、時間外労働による代休制度を会社が導入しようとすることは、結構なことだと思います。



たとえば、1日の労働時間が8時間の会社があったとします。月曜日に残業4時間、火曜日にも残業4時間をした場合に、月曜日と火曜日の残業時間合計8時間分であるから、水曜日に所定労働時間8時間分として代休を取得させることは、就業規則にその根拠規定があれば可能です。


その場合の賃金はどうなるでしょうか?
この場合、月曜日と火曜日の残業時間合計8時間分の賃金と水曜日の所定労働時間8時間分の賃金を相殺することはできません。


水曜日に代休を取得しても、月曜日と火曜日の残業時間合計の0.25時間分の割増賃金分は帳消しにできません。

この部分については支給が必要ですのでご注意ください。