「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年1月21日

ブログ(雇調金の特例措置がさらに延長へ)を更新しました。

2021年1月26日

ブログ(時短で副業解禁

を更新しました。

2021年1月27日

ブログ(テレワークの生産性)を更新しました。

2021年1月28日

ブログ(2021年度年金は0.1%減額)を更新しました。

2021年1月29日

ブログ(持病がある人に安全配慮義務)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

短時間正社員の社会保険

Q:短時間正社員という言葉を耳にしました。労働時間が短くなると、社会保険を喪失しますか?

Q:

短時間正社員という言葉を耳にしました。労働時間が短くなると、社会保険を喪失しますか?

 

A:

育児や介護を担う正社員が増えつつあることや就業意識の多様化が進む中、フルタイムの正社員としてではなく、短時間で仕事をしたいというニーズが高まりつつあります。


そんなとき問題となるのが、社会保険への加入の問題です。
労働時間が短くなりすぎて(フルタイム正社員の労働時間と労働日が4分の3未満)、健康保険や厚生年金保険といった社会保険が適用されないこととなると、十分な法的福利厚生が行き届きません。


そこで、以下の点を満たした場合、労働時間が短くなっても社会保険が適用されます。


  1. 勤務する事業所の労働契約、就業規則、給与規定等に短時間正社員にかかる規定があること。
  2. 期間の定めのない労働契約が締結されていること。
  3. 給与規定における待遇等が同種フルタイムの正社員と同等であり、かつ、就業実態も短時間正社員にかかる諸規定に即したものであること。