就業規則無料診断のお知らせ

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主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年6月16日 ブログ(若手の転職紹介が伸びる)を更新しました。

2017年6月23日 ブログ(厚生年金の加入逃れ防止対策を強化)を更新しました。

2017年6月27日 ブログ(退職が1日違いで「差」)を更新しました。

2017年6月28日 ブログ(高額年俸者の残業代が認められるか?)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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短時間正社員の社会保険

Q:短時間正社員という言葉を耳にしました。労働時間が短くなると、社会保険を喪失しますか?

Q:

短時間正社員という言葉を耳にしました。労働時間が短くなると、社会保険を喪失しますか?

 

A:

育児や介護を担う正社員が増えつつあることや就業意識の多様化が進む中、フルタイムの正社員としてではなく、短時間で仕事をしたいというニーズが高まりつつあります。


そんなとき問題となるのが、社会保険への加入の問題です。
労働時間が短くなりすぎて(フルタイム正社員の労働時間と労働日が4分の3未満)、健康保険や厚生年金保険といった社会保険が適用されないこととなると、十分な法的福利厚生が行き届きません。


そこで、以下の点を満たした場合、労働時間が短くなっても社会保険が適用されます。


  1. 勤務する事業所の労働契約、就業規則、給与規定等に短時間正社員にかかる規定があること。
  2. 期間の定めのない労働契約が締結されていること。
  3. 給与規定における待遇等が同種フルタイムの正社員と同等であり、かつ、就業実態も短時間正社員にかかる諸規定に即したものであること。